また、人を見抜く目を与えてくれるので、良い異性との出会い、恋愛を取り持ってくれる。お酒を飲む時に身につけていると、悪酔いや二日酔いをしないと言われている。患部、左手、首、足首、心臓の近くに付ける。ネックレスとして使用。ラピスラズリと一緒に使うと良い。霊的因子の強い石なので、意識して浄化を定期的にした方がよい。真実を見抜くと言われる第三の目を開かせることから、直感力や判断力を高めて、真実の愛を引き寄せることが期待されている。美しい紫色の光を放つクォーツ(水晶)で、ギリシャ神話では美少女の化身とされています。
紫色が宗教的・霊的権威の高い色とされるため、古代エジプトでは装飾品や護符として、ユダヤでは祭司の胸当てに飾られ、キリスト教世界では「司教の石」として全員がアメジストの指輪をはめたという。2月の誕生石。みずがめ座の守護石。和名を紫水晶といい、水晶の中では最も高価な水晶となります。名はギリシア語の「amethustes(酔わない)」を語源とします。これは、ワイングラスに入れた水をワインに見立てて楽しんだそうですが、いくら飲んでも酔わないからという理屈からくるそうです。また、古代から霊的権威が高いとされ、キリスト教では「司教の石」と呼ばれていました。
というのは、各国や民族で誕生石というのはそれぞれですが、大きく分けると12の系統が考えられるそうです。その12の系統すべてを見た時、このけが全ての系統に2月の誕生石としているとのことです。この12番目。なぜ2月?と思うと思いますが、その昔、1年は3月から始まっており、第一の土台石を1月ではなく3月としてスタートした場合、12番目の2月となり、そのことが2月の誕生石となった要因と考えられているそうです。また、私の大好きな”プリニウスの博物誌”にも記載があります。 そして意味合いですが・・・。
また浄化力や邪気を祓う力が強いと言われ護符として用いられています。美しい紫色した、真実の愛情や絆を深めるエネルギーをもっています。邪気を祓い、自分の中にある不安を新しい力に変えてくれると云われています。愛や仕事などを確実に成就したい時、邪気を絶ち切りあなたをより良い方向へと導いてくれるでしょう。昔から、仏壇には先祖の魂の安らぎと子孫繁栄を願い、供えると良いといわれ、枕元において寝ると安眠でき楽しい夢が見られると云われています。集中力、真実の愛が強く感じられます。愛の守護石として家族友人恋人など人間同士の絆を深め、真実の愛を貫こうとした時、強いエネルギーが良い運気を運んでくれます。
その少女の名前がアメシストだったことからこの石の名称がついたといわれています。 日本では聖徳太子が定めた冠位12階で最高の色とされていました。色としても宗教的にも高い位置にある紫の(紫水晶)はチャクラでも頭の上を代表する石です。直感力を強化させ瞑想に最適な石は古代より世界各国でお守りや飾り物として使用されるなどその歴史は長く、名前の由来どおり(ギリシャ語で「酒に酔わない」)、実際に古代の人たちは持っていると酒に酔わないお守りとして持ち歩いていたとされています。紫水晶は使っているうちに周りのさまざまなエネルギーに影響されて、その作用が弱まりますから、定期的な浄化が必要です。
水晶の色変種の中では、最高位と評価されています。紫色が濃く、一様に見えるほど、品質が良いとされています。この紫色は、加熱処理をすると、黄色、褐色、緑色に変わり、さらに加熱をすると無色になります。日光にあてると退色してしまうので、濃い紫色を保つためには、太陽光を避けるなどの注意をしなければなりません。結晶は、世界各地の火山岩や堆積岩の低音熱水鉱脈から採掘されます。シベリア産のものは青紫色の「シベリアンカラー」と呼ばれて珍重されていましたが、現在は鉱床が枯渇してしまったそうです。現在の最高品質はアフリカのザンビア産で、濃い色味が特徴です。
古代ギリシャの伝説です。お酒の神バッカスが酔った勢いで月の女神ダイアナの女官を、自分の家来である豹に襲わせようとします。気配を感じたダイアナが純白の水晶に変え、難を逃れます。酔いからさめたバッカスは自分の行いを恥じ、その水晶にワインを注いだところ、美しい宝石になったと言われています。今でもギリシャでは、杯でお酒を飲むと悪酔いしない、という言い伝えがあると言います。水晶は様々な色に変色しやすい性質があり、水晶の色変種の一つです。和名を紫水晶と言います。この美しい紫色は加熱処理をすると黄色、褐色、緑色に変色し、さらに加熱を進めると無色になります。
あまり長時間、頻繁につけていると良いことが多すぎてバランスを崩すため、ときどきは外しておいた方が良いでしょう。 パワーストーンの中でも、有名ですから知っている方も多いと思います。常に冷静な心を持たせる効果があり、感情のコントロールが上手にできるようになるといわれています。また、不安や恐怖から遠ざけることができるので、情緒を安定させることもできます。そして、ダイエットや禁煙、禁酒にも一役買ってくれるパワーがあるといわれているので、気持ちを強く持ちたいという方にもお勧めの石なんです。
ですから我々のような黄色人種の肌にも似合いやすく、ゴールドの枠にも栄えるのです。「え?じゃあプラチナは合わないの?」って?・・。いいえ。何故なら白は、どの色とも調和するので、ダイヤモンドやプラチナ、ホワイトゴールド、シルバーなどは、大抵どんな色を組み合わせても、違和感は生まにくいわけです。ですから勿論合います。心理的に花の香りを連想させやすいのだという話を本で読んだ事があります。私なりに思うには、例えば大自然の真っ只中に自分が立っているとして、そこから紫色を探したとしたら、花、昆虫、空、虹・・、この中で、最も強く連想しやすいのはやはり紫色の花・・。
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10月 21
2011
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